プロジェクト開始ガイド
GenerativeX では、pj-template-monorepoを clone してプロジェクトを開始します。テンプレートには標準化されたプロジェクト構造、infra.config.yml、CI/CD ワークフローのテンプレートが含まれています。
🚀 プロジェクト開始の流れ
1. テンプレートを clone
git clone https://github.com/GenerativeX/pj-template-monorepo.git my-new-project
cd my-new-project
2. 環境払い出しを依頼
- 環境払い出し管理スプレッドシート に必要事項を記入(プロジェクト名、環境、MySQL/Redis/ストレージの要否など)
- Slack の
#team-infraチャンネルに投稿して通知 - インフラチームが環境を構築(通常、数時間〜1 営業日以内)
詳細は 環境払い出しの依頼ガイド を参照。
3. 環境変数を設定(必要に応じて)
# .env.dev や .env.prd を編集
vim .env.dev
vim .env.prd
環境変数の暗号化については、環境変数ガイド を参照。
4. アプリケーション開発を開始
# コードを書いて、GitHubにpushするだけ
git add .
git commit -m "Initial commit"
git push origin main
🔄 開発者の日常作業
# GitHub に push するだけ
git add .
git commit -m "Add new feature"
git push origin main
# GitHub Actions が自動的に以下を実行:
# - Docker イメージのビルド
# - Azure Container Registry へのプッシュ
# - Container Apps への自動デプロイ
# - 環境変数の自動注入
開発者は Azure Portal へのログインや Terraform コマンドの実行が不要で、GitHub だけで完結します。
👥 役割分担
開発者の役割
- アプリケーションコードの開発
- 必要に応じて環境変数の設定
- GitHub Actions を使ったデプロイの実行
インフラ専門チームの役割
- 環境の払い出し(テナント初期化)
- インフラリソースの管理
- CI/CD パイプラインのセットアップ
- トラブルシューティング
📚 関連ドキュメント
- pj-template-monorepo - テンプレートリポジトリ
- インフラ管理のコンセプト - GenerativeX のインフラ管理方針
- アプリ開発ガイド - 開発者向けのガイド
- 環境変数ガイド - 環境変数の暗号化と管理
- CI/CD の使い方 - CI/CD の使い方